ミドリムシとユーグレナって同じ? 何が違うの?

違いはナニ!?

ミドリムシとユーグレナの違いはなんなのでしょう?
 
​実は、ミドリムシとユーグレナは同じものです。
 
ではなぜ一体呼び方がふたつあるのでしょうか?
 

ミドリムシとユーグレナの名前のなぞ

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ミドリムシとユーグレナは同じものです。
 
ではなぜ呼び方がふたつあるのでしょうか?
 
それは名前は『ミドリムシ』でいても、学名は『ユーグレナ』という名前だからです。
 
ざっと言えば、信号の青と緑という言い方のような感じでしょうか。
 
どちらでも正解ですが、答えはひとつです。
 
どちらを言っても、信号の場合は正解ですよね?それと同じことなのです。
 
かなり雑に言いましたが、実際はもっと賢い人が使うのがユーグレナという名前です。
 
なので、どこの会社もミドリムシ(ユーグレナ)のような書き方をしていると思いますが
 
どちらも正解なのです。
 
さて、そのミドリムシ(ユーグレナ)の気になる中身を見ていきましょう。
 
 

ミドリムシ(ユーグレナ)の成分

 
ミドリムシ(ユーグレナ)の持っている成分は実に59種類あります。
 
その成分は、実は植物性のものと動物性のものを併せ持つミドリムシ(ユーグレナ)ならではの
 
ものなのです。
 
ミドリムシ(ユーグレナ)は、世界でもめずらしい植物性と動物性を併せ持つ生き物です。
 
なので光合成をおこないながらも魚しか持たないような栄養素も、同時に入っているということです。
 
ではその植物性と動物性の栄養素を見ていきましょう。
 
 

ミドリムシ(ユーグレナ)の有効成分は?

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ビタミン14種類
 
ビタミンA(αカロテン)・ビタミンA(βカロテン)・ビタミンC
 
ビタミンD・ビタミンE・ビタミンK1・ビタミンB1・ビタミンB2
 
ビタミンB6・ビタミンB12・ナイアシン・パントテン酸・ビオチミン・葉酸
 
ミネラル9種類
 
マンガン・銅・鉄・亜鉛・カルシウム・マグネシウム・カリウム・リン
 
ナトリウム
 
アミノ酸18種類
 
パリン・ロイシン・イソロイシン・リジン・スレオニン・メチオニン
 
フェニルアラニン・ヒスチジン・トリプトファン・アラニン
 
グルタミン酸・アスパラギン酸・アルギニン・プロリン・チロシン
 
グリシン・セリン・シスチン
 
不飽和脂肪酸11種類
 
DHA・EPA・パルミトレイン酸・オレイン酸・リノール酸・リノレン酸
 
エイコサジエン酸・アラキドン酸・ドコサテトラエン酸
 
ジホモyリノレン酸
 
その他7種類
 
パラミロン・クロロフィル・ルテイン・ゼアキサンチン・GABA
 
スペルミジン・プトレッシン
 
 
とまあ長々と書きましたがこんな感じで、魚しか持たない栄養素も持ち、植物しか持たない栄養素も入っています。
 
大事な事なので大きく言いますが
 
ミドリムシ(ユーグレナ)だけでこれだけの栄養価が入っています。
 
これってすごいことなんですよ!
 
青汁がたくさんの野菜を混ぜ込んで作るよりも、緑汁ひとつの方が栄養価が高いんですよ。
 
 
ここでその他に含まれる、ミドリムシだけがもつ成分を見ていきましょう。
 
 

ミドリムシ(ユーグレナ)に含まれるパラミロン

ミドリムシだけが持つパラミロンという成分があります。
 
植物性と動物性の両方を併せ持つミドリムシ(ユーグレナ)だからこそ
 
この成分があります。
 
このパラミロンという成分が、食物繊維と同じ働きをし、
 
いや、食物繊維以上の働きをしてくれます。
 
体内の余分なものを体の外に一緒に出してくれる働きをするのです。
 
コレステロールや油など、体内には必要のないものを出し
 
体内に必要なものは残していってくれるのです。
 
なので結果として、体の調子が良くなり体重も整ってくるという事なのです。
 
 

ミドリムシ(ユーグレナ)の効果は?

 
ミドリムシ(ユーグレナ)の効果は、それだけではありません。
 
大腸がんを抑制したり、免疫バランスを整えたりしてくれます
 
ストレスを軽減されるとも言われており、
 
これからの病気予防にもなります。
 

ミドリムシ(ユーグレナ)の消化率

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ミドリムシ(ユーグレナ)の消化率はなんと93.1パーセント!
 
細胞壁をもたない性質のミドリムシ(ユーグレナ)は、消化するのに
 
邪魔をしません。
 
そのまま栄養価として体内に吸収されるのです。
 
高い栄養価がそのまま体に吸収されるために、ミドリムシ(ユーグレナ)だけでも
 
生きていけると言われたほどです(実際はダメですよ!)
 

ミドリムシ(ユーグレナ)はどんなのを選べばいい?

 
ミドリムシ(ユーグレナ)はいろいろな形状で、いろいろなメーカーが出しています。
 
サプリメント形状のもの、粉末のもの、液体のものとありますが
 
私は粉末状をお勧めします。
 
だってなんにでもまぜやすいからです。
 
おにぎりにだってまぜやすいし、パンケーキにだって生クリームにだってスムージーにだって混ぜやすいのです。
 
なので飽きることなく続けることができると思います。
 
粉末でおすすめなのはユーグレナファームの緑汁です。
 
先ほどの混ぜて作る料理もたくさんレシピが載っていて、GENKIプログラムもおすすめですよ^^
 
ユーグレナファームの緑汁はこちらから!